アンク・ジェトは「永遠に生きよ」という意味で、この会が永遠に続きますようにとの願いをこめて名づけられました。










 アンク関西におけるエジプト関係の講演会サポートしてきました。

  ジャンル・クラン博士 講演会(1993年)
  モーリス・ビュカイエ博士 講演会(1993年)
  ザヒー・ハワス博士 講演会(1996年)
  ヤン・アスマン博士 講演会(1996年)
  カバラ博士 講演会    (1996年)

 毎年秋に催される京都市町衆フェスティバルに第1回(1992年)より参加
 しています。
 99年度は、ミイラの歴史についてパネルや模型を利用して紹介しました。

 その他,エジプト研修旅行、国内1泊研修旅行、学会発表の聴講、
 新年会、親睦会等を行ってきました。
 これからも、企画を考えていきたいと思っています。

 最近では、海外でエジプト学を修得され研究活動をなさっておられる若い
 方々が増えてまいりました。大変喜ばしい次第です。こういった方々にも
 ご協力いただき、年2回の講演会を開いています。

  第一回 杉亜希子 (ハートピア京都 2003/08/24)
     「古代エジプト美術に秘められたメッセージをひもとく」 

  第二回 萩生田憲昭 (北文化会館 2004/01/18)
     「ナルメルのパレットについて」  

  第三回 山森理子 (キャンパスプラザ京都 2004/08/29)
     「古代エジプトにロマンを求めて」 

  第四回 深川真吾  (京都テルサ 2005/01/08 10:00am ? 12:00)
     「医学パピルスに記された古代エジプトのお薬」